「コーセルテルの竜術士」シリーズの感想と、たまに二次創作小説を書いています。
他の漫画やアニメの話もしますので、色々ネタバレ注意です!
〓 Admin 〓
=ピクシブ投稿作品=
▼「彩雲の光」
シンヒカです。
今週のポケモンにまたヒカリが出て来るので楽しみですね!!
でもこの話を書き始めたのは前回の「三日月のアンダンテ」を書いたすぐあとだったりします(…)
前半部分だけ書いて放置していたんですけど、またヒカリが出て来るならシンヒカ書きたいと思ったので仕上げることができました。
キャプションにも書いた通り、虹のカーテンのような雲は朝仕事に行く時に私が実際に見た光景なんですけど、運転中だし遅刻しそうでやばい時間だったしで写真にも撮れなかったのが悔しくて、ちょうど再熱中だったシンヒカでその感動を現そうとしてみた話です。
会社が目前の道で見たので同僚にもその景色を見たか訊いてみたんですけど、同じ時間に出社している人は当然ながら遅刻しそうな人なので、空を見ている余裕なんて無かったと言われてしまいました^^;
あと、私と同じ方向から来る人より、反対側から来る人の方が圧倒的に多いので…(なぜなら私と同じ方向の人はほぼ郊外、反対側は市街地から来る人たちだからさ!)
今回もシンジは出て来なそうですが。
ゲーム発売に合わせてなんだから仕方ないですけど。
シンジは……いつか出て来る……んだよね!?
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=ピクシブ投稿作品=
▼「君に揺らいで」
まだまだがまがま編の空風です!
今回のもタイトルが決まらなくて悩んだやつです。
なので前回のとお揃いっぽくしてみた。
というか、「青の揺らめき」「恋に揺らめく」「君に揺らいで」は元々シリーズ化させようと思っていたものだったりします。
内容に若干のズレが生じたためにやめましたが。
あと、最初は空也さんに「女子が苦手でも性欲はあるんだよ」という台詞を言わせようと思ってました。何する気だよってなるんでやめましたけど。
***
■アクアトープ 21話「ブルー・タートルの夢」
=ピクシブ投稿作品=
▼「恋に揺らめく」
もう完全に空也さんがキャラ崩壊してます、すみません!!><
酒に酔っているから……という言い訳にしてもひどい。
そしてこれ、アクアトープ小説の中で2番目に書き始めたやつです。
全然仕上がらなくて今頃になってしまいました;;
いや、最初はすっごいスラスラ書けていたんです。
でも、「ここを書きたい!」と思って書き始めたのに、そのシーンに差し掛かった途端に筆が止まってしまって。。。
それでしばらく悩んで放置して他のを書いていたんですけど、また書こうとしてもどうしても筆が進まなくて……。
それでとりあえずそのシーンを飛ばして最後まで書いてみたら結構すんなりと書けたため、思いきってそのシーンをなくすことにしました。
終わってみればそうして良かったと思うんですけど、1番書きたかったシーンをなくすって、かなり決意するのに悩んでしまうんですよね。それでずるずると時間が経ってしまいまして;;
あとタイトルも、元々はそのシーンのためにつけていたので、そのシーンをなくすとなるとタイトルがまったく合わなくなってしまったために考えなおさなくてはならなかったのですが、メインの場所がなくなったために自分でもどこに重点を置いているのか分からなくなってしまって、タイトルも投稿するギリギリまで何度もつけ直していました。
今でもこれで正解だったかどうかは分かりません。
で、そのカットしたシーン。
めちゃくちゃ中途半端ですけど…。
「ねぇ、海寄ってこ」
くくるの家のそばにある浜辺に差し掛かった時だった。
不意に空也が呟いたかと思うと、風花の返事を待たずに進行方向を変える。
もちろん、風花も手を引っ張られてその足を海へと向けたのだが――
「ひゃっほう! 海だー!」
空也は風花の手を離し、浜辺に向かって叫びながら走り出した。
海なんて毎日飽きるほど見ているはずなのに、まるで子供のようにはしゃいで波打ち際まで一直線に駆けて行く背中を見つめ、風花は少しぽかんとしてしまう。
(手、離れちゃった……)
置き去りにされた右手を見つめ、胸の前でぎゅっと握り締める。
空也は何の躊躇いもなく手を離した。
やはり彼は風花と手を繋いでいたことに気づいていなかったのだろうか。
それとも手を繋いでいたかどうかなど、彼にとってはどうでもいいことだったのだろうか。
そんなことを思い、風花は胸がずきりと痛むのを感じ、視線を下げた。
(やだな、私。勝手に舞い上がって、勝手に傷ついて)
空也に非がないことは分かっている。
期待させるような言動だって、彼が酔っているせいであり、普段の彼だったら絶対に有り得ないことだと、頭では分かっているのだ。
それでも、自分の都合の良いように解釈してしまうのが恋というものだ。
……本当はこの後、浜辺に並んで座って、空也さんが風花ちゃんの膝の上で寝てしまう、というシーンが書きたくて書き始めたものでした。
その浜辺のシーンは、少し内容は違いますけど、櫂くくの「月と波のセレナーデ」の方に使っています。
……本当はこの後、浜辺に並んで座って、空也さんが風花ちゃんの膝の上で寝てしまう、というシーンが書きたくて書き始めたものでした。
その浜辺のシーンは、少し内容は違いますけど、櫂くくの「月と波のセレナーデ」の方に使っています。
何だかんだで記事のタイトルを考えるのって難しいです。
別に無題でもいいんですけど。
■ベイバ
バトル中は完全にバサラしか応援していなかったのに、普通にベルの家に遊びに来ているハンナちゃん。
そんな、あっさり割り切れる君も好きだよ! 胸を痛めている姿を見るより全然いいよ!
ところで、漫画版のベイバが終わるらしいですね?
私、実はまだ漫画版は読んだことがないです。ずっと読みたいとは思っているんですけども^^;
それはともかく、漫画版の方が終わるということは、アニメも今のシリーズで終わりってことですか??
主人公が変わりながらとはいえ、6年もやってるホビーアニメもなかなかないですけど……終わってしまうのはやっぱり寂しいです。
最近はホビーアニメでもそんなにハマれる作品がないから余計に…。
■アクアトープ 20話「迷子のプランクトン」
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▼「月と波のセレナーデ」
少し未来設定で付き合ってる櫂くくです!
この2人はちゃんと本編でくっついてくれるんでしょうか…?
アニメ放映が始まる前は恋愛要素なんて全然期待していなかったんですけど、櫂くんが思った以上にちゃんと恋する男の子だったので、もう最終回までには告白するものだと思っているんですけど……しなかったらどうしよう。
空風空風言ってるわりに櫂くくばっかり書いてるじゃんと思われていそうですけど、櫂くくは「このシーン書きたい!」と思ったシーンだけを書くのでわりとすぐに書けるんですけど、空風は書きたいと思ったシーンに辿り着くまでに「あれも書きたい! これも入れたい!」とどんどん長くなって終わらないからです;;
書いてるんです。書いてはいるんです!! でも書き終わらない……!
そして書き終えてから「あ、やっぱこの部分いらねーわ」と思って削除したりするのですっごい時間の無駄してます。もっとすぱっと書きたい所だけを書きたい…。
いつも追加しすぎて肝心の一番書きたかったシーンが入らずに終わる、というのがよくあるパターンです^^;
■アクアトープ 19話「さよならハイヒール」