だけどそのメオの台詞が
「わっ…笑うなジェンっっ」だもん!
やっぱり
メオジェン可愛いなぁvv
暗竜の卵が飛んでくることにサータ、マータ、ハータ、カータは単純に喜びますが、タータは卵だけなのかと心配し、アータは飛んできてぶつかるんだからコーセルテルも卵も大変なんだから喜んでる場合じゃないと大慌て。
マリエルが来たのはそれをどうすればいいか竜術士たちに相談したいから、マシェルに彼らに手紙を飛ばして呼んで欲しいとのこと。
そこへクレイベルが現れ、月の光竜たちが
卵の軌道を変えてやれば卵はぶつからずに去るはずだ、と。
しかしその場にいた全員がダメと反対。
暗竜の卵は太陽にぶつかっても壊れない。それがコーセルテルにぶつかれば
コーセルテルが吹っ飛ぶ。けれどそれを受け止めようというなら、
大人の暗竜が4・5人か、子竜の力なら竜術士がそのくらいの人数必要。
今のコーセルテルにそんな力はないと言うクレイベル。
しかしマシェルは必ず受け止める、みんなで力を出し合えば何とかなるはずだ、と。光竜たちもそう願ったから軌道を変えずにコーセルテルへ知らせてきたのだろう、と。
そしてマシェルは手紙を飛ばし、マリエルはこちらへ向かっているモーリンさんを迎えに。
いつもなら真っ先に止めに入りそうなナータも、飛んでくるのが暗竜の卵、つまり弟妹の卵ということで悩んでいます。
と、そこへメリアさんとラルカとエリーゼが暗竜術でやって来ました。マシェルの手紙を受け取ってきたわけではないようです。
コーセルテルへ向かっている卵は最近ではなく、もっと前に飛ばされたもの。
寿命も近いのに孵らないため、竜術士に託すしかないと送り出したものだそうです。
けれど、メリアさんは卵は預かれないと答えるつもりだった。
メリアさんもマシェルも、もう
これ以上暗竜を育てる力はない。新たに暗竜術を使える者が現れるまで、卵の寿命が持つか分からない。ならば暗竜家の術部屋で竜術士が現れるのを1人で待つより、仲間たちといる方が寂しくない――。
そこへマシェルの子竜たちが「うちに来ればいいよ!」と。そうしたら寂しくないと笑う子竜たちにつられ、ナータまでもが笑いました!
「竜術士には必ず会える。――自分たちも、会えた」
そういうナータの表情がカッコイイ…!
ラルカとエリーゼもきっと大丈夫だとメリアさんに助言。
そこへモーリンさんもやってきて、唯一卵を送り返せる場所にいる光竜族は受け入れを望んでいる、と。
さらにカディオさんとロイとノイがやって来て、3人を送ってきたミリュウさんとジェンはイフロフさんたちを迎えに。火竜の中では方向音痴がマシなメオも、夜道では迷ってしまうみたいですね(苦笑)
そして卵は受け入れる方向で落ち着きましたが、クレイベルが溜息をつきながら出てきました。
今のコーセルテルに卵を受け止められる力はない。だからクレイベルが受け止めようと言い出し――カディオさんに止められました。クレイベルは今弱っている状態だから、そんなことをしたら消滅してしまう、と。もしも大地の精霊であるクレイベルが消えれば、コーセルテルの地に悪い影響が出てしまう。
そこへエレさんとリリック、それに地竜家がやって来ました。本当はランバルスさんと補佐竜のユイシィだけでいいのに、
暗竜の一大事に黙っていられないロービィが行くと言って聞かず、リドとクレットだけを置いてくるわけにはいかないからだそうで(笑)
っていうか
ロービィとエリーゼがラブラブですvv
そしてイフロフさんとメオも到着。山の反対側を歩いていたそうです(笑) 笑うジェンに対し、メオの唯一の台詞ですよ(苦笑)
さて、人数は揃ったけどこれからどうするか。
と、カディオさんがマシェルの子竜たちが
“月の術資質”を持っていたことを思い出します。
月の力があれば他竜の力を操れる。
他の竜術士たちの力を借りれば力のバランスを崩すことも防げるはず。
けれどそれをすれば暗竜たちにかなりの負担になる――
「かまわない。マシェルと同じ月の力で…自分たちの力で卵を受け止められる――なんて、願ってもない!!」
珍しく積極的なナータ。飛んでくる卵に昔の自分を重ねているせいもあるんでしょうね…。
対策案は出ました。果たして無事に卵を受け止めることはできるのでしょうか…!?