「コーセルテルの竜術士」シリーズの感想と、たまに二次創作小説を書いています。
他の漫画やアニメの話もしますので、色々ネタバレ注意です!
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「ハグハグハグ!!」 (マガジン33号)
緊張感の高まる中、何だこの気の抜けるサブタイは(苦笑)
あ、今回は扉絵はなしです。
しかし…内容は全然エロくないのに、何でこんなにエロいんだろう(笑)
次々に警官を燃やして行く大神。
残った1人を桜が庇いますが、桜は拳銃を頭に突きつけられ、何と今度は本当に人質に捕られてしまいました。
おいおい、さっきの大神見てたんだろ? 桜を人質にしても構わずに殺されるかもしれないだろうに。というのは、気が動転してて思い至らなかったってことでしょう。
警官は、摘発した麻薬をヤクザに横流ししていたことをバラし、何があってもウチの署長が守ってくれる、と言います。
署長ってことは、ひとつの署内全部でやってたってことですかねー。
そして、外ではビルが警察に包囲されています。
先に中に入った5人は偵察だったそうですが、連絡がないのであと30分待って何もなければ突入するそうです。
ここで根絶やしにしておかないと、不正がばれるから。
取引相手のヤクザはまた別に見つければいい。
「キャリアだけでは足りん。上に登るにはもっともっと金が必要・・・・そのために使えるものは何でも使うさ」
麻薬漬けにされた女子高生2人を侍らせて、彼の方がよっぽどヤクザの親玉ですよ、署長さん^^;
で、中に戻りますが。
桜を人質にしていた警官は、桜に背負い投げされます(笑)
やっと桜の格闘家という設定が生かされましたよ!
桜は彼に対して「正義のフリをしている分、ヤクザどもよりよっぽど“悪”だ!!」と非難してから、自首するように説得します。
そして警官は、涙ながらに自首してすべて話すことを約束しますが…「バーカ!! ウソに決まってんだろ!! この化物があ!!」と、すぐに大神に向かって拳銃をぶっ放します。
左手で受け止めた分はすべて燃えていますが、それ以外の、右肩や右の脇腹に当たった部分からは血飛沫が…;;
「てめえはその存在の一片すらも残すに値しない・・・・灰まで燃え散れ。」
ボタボタと血を流しながらも、大神は最後のその警官を燃やしました。
そして桜に、「悪人(ゴミ)どもにあんたの言葉は届かない」と当てつけのように言いました。
桜も反論しようとしますが、後ろの部屋から『子犬』の鳴き声が。
見てみれば、ヤクザたちに麻薬漬けにされたと思われる女の子たちが。
そしてその中に、先週の男性の写真に写っていた子が。
桜がもう大丈夫だと言うと、返ってきたのは意外な言葉。
「なんで・・・・助けたりするの・・・・?」
もう麻薬なしじゃやっていけない。まだ借金がある。死人同然の親の面倒なんて見られない。
このままここにいた方が楽だった。死んだ方がマシだった――。
「じゃあ死ね」
そう言って、大神が彼女の首を掴み、絞めます。
本当に死にそうになって、彼女は死にたくないと言いました。
「苦しむのが嫌なのも、死にたいと思うのも、それはお前が生きているからの甘えだ。だったらもっともっと苦しみ抜いて、はいずり回ってとことん生きてみろ。それでも死にたかったらオレの所へ来い・・・・殺してやる」
やっぱり大神は“悪”しか殺さないってことなんですかねー。
でも桜は本気で殺そうとしてたし…どうなんだろう…。
桜も大神は残酷な死神だけど、時々“悪”に見えない瞬間(とき)がある――そう思って、突然大神に抱きついた!?
「どうだ、感じるか? 大神。私は感じるぞ、お前の温かさを」
台詞がエロいよー(笑)
どういう展開ですか桜さん! 『子犬』もしっぽ振って喜んでます(笑)
格闘技は試合後にハグをしてお互いの健闘を讃え合う。
桜はそれを、相手も自分と同じ生きた生身の人間であることを確認するための行為だと思っている、と。
「私の言葉が悪人にも・・・・お前にも伝わらんというのなら、伝わるまで体でぶつかっていくぞ。体と体で会話しよう!! 悪人も善人も同じ人間だ・・・・私はそれをお前に伝えたい。お前が人を燃やし殺すのをやめるまで、何度でも向かっていく!! お前とならきっと――・・」
そして桜は、今度は大神から胸に飛び込んで来るようにいいますが、遠慮されてしまいます(笑)
先週の予告はこの2人でしたか。
でも、大神も桜の行為はさすがに予想外だったようですね。
「変わったことを・・・・それはやはりあなたが珍種だからなのですか?」と呟きますが、桜には聞こえなかったようです。
そして桜は大神の傷の手当をしようとしますが…「残念ですが、オレは誰にも理解できないし、されようとも思わない」
大神は桜のみぞおちに一発食らわせて気絶させ、いつもの相手に電話し、「始めろ」と――。
そろそろ時間かと、署長が車から出てきます。
しかし、周りには誰もいません。
そして、大神が現れる――。
不発弾が埋まっているというニセの情報を流して一帯を封鎖したそうです。
しかも、今回の主目的は腐敗した警察官僚とその手下の一掃で、G-ファルコンとヤクザはついで。
署長は大神に何者かと問い、彼が『存在しない者(コード:ブレイカー)』と答えると、急にガクガクと震え出しました。
昔、警視総監から聞いたことがある。けれどそれは、ただのウワサだったはず。
「まさか本当に存在するなんて・・・・」
驚きと恐怖に染まる署長の頭を、大神は掴みます。
「『存在しない者(コード:ブレイカー)』は存在する。安心して燃え散りな。」
そして、また1人が跡形もなく消え行く――。
次回予告は「ひーちゃんとみーちゃん」
誰 で す か !!
ところで、サンデーはともかく、普通は漫画の台詞では句読点は使わないものですけど、大神の「燃え散れ。」には必ず句点がつくんですよね。
まぁ、ただ単にインパクトをつけるためだと思うんですが…ちょっと気になりました。
残った1人を桜が庇いますが、桜は拳銃を頭に突きつけられ、何と今度は本当に人質に捕られてしまいました。
おいおい、さっきの大神見てたんだろ? 桜を人質にしても構わずに殺されるかもしれないだろうに。というのは、気が動転してて思い至らなかったってことでしょう。
警官は、摘発した麻薬をヤクザに横流ししていたことをバラし、何があってもウチの署長が守ってくれる、と言います。
署長ってことは、ひとつの署内全部でやってたってことですかねー。
そして、外ではビルが警察に包囲されています。
先に中に入った5人は偵察だったそうですが、連絡がないのであと30分待って何もなければ突入するそうです。
ここで根絶やしにしておかないと、不正がばれるから。
取引相手のヤクザはまた別に見つければいい。
「キャリアだけでは足りん。上に登るにはもっともっと金が必要・・・・そのために使えるものは何でも使うさ」
麻薬漬けにされた女子高生2人を侍らせて、彼の方がよっぽどヤクザの親玉ですよ、署長さん^^;
で、中に戻りますが。
桜を人質にしていた警官は、桜に背負い投げされます(笑)
やっと桜の格闘家という設定が生かされましたよ!
桜は彼に対して「正義のフリをしている分、ヤクザどもよりよっぽど“悪”だ!!」と非難してから、自首するように説得します。
そして警官は、涙ながらに自首してすべて話すことを約束しますが…「バーカ!! ウソに決まってんだろ!! この化物があ!!」と、すぐに大神に向かって拳銃をぶっ放します。
左手で受け止めた分はすべて燃えていますが、それ以外の、右肩や右の脇腹に当たった部分からは血飛沫が…;;
「てめえはその存在の一片すらも残すに値しない・・・・灰まで燃え散れ。」
ボタボタと血を流しながらも、大神は最後のその警官を燃やしました。
そして桜に、「悪人(ゴミ)どもにあんたの言葉は届かない」と当てつけのように言いました。
桜も反論しようとしますが、後ろの部屋から『子犬』の鳴き声が。
見てみれば、ヤクザたちに麻薬漬けにされたと思われる女の子たちが。
そしてその中に、先週の男性の写真に写っていた子が。
桜がもう大丈夫だと言うと、返ってきたのは意外な言葉。
「なんで・・・・助けたりするの・・・・?」
もう麻薬なしじゃやっていけない。まだ借金がある。死人同然の親の面倒なんて見られない。
このままここにいた方が楽だった。死んだ方がマシだった――。
「じゃあ死ね」
そう言って、大神が彼女の首を掴み、絞めます。
本当に死にそうになって、彼女は死にたくないと言いました。
「苦しむのが嫌なのも、死にたいと思うのも、それはお前が生きているからの甘えだ。だったらもっともっと苦しみ抜いて、はいずり回ってとことん生きてみろ。それでも死にたかったらオレの所へ来い・・・・殺してやる」
やっぱり大神は“悪”しか殺さないってことなんですかねー。
でも桜は本気で殺そうとしてたし…どうなんだろう…。
桜も大神は残酷な死神だけど、時々“悪”に見えない瞬間(とき)がある――そう思って、突然大神に抱きついた!?
「どうだ、感じるか? 大神。私は感じるぞ、お前の温かさを」
台詞がエロいよー(笑)
どういう展開ですか桜さん! 『子犬』もしっぽ振って喜んでます(笑)
格闘技は試合後にハグをしてお互いの健闘を讃え合う。
桜はそれを、相手も自分と同じ生きた生身の人間であることを確認するための行為だと思っている、と。
「私の言葉が悪人にも・・・・お前にも伝わらんというのなら、伝わるまで体でぶつかっていくぞ。体と体で会話しよう!! 悪人も善人も同じ人間だ・・・・私はそれをお前に伝えたい。お前が人を燃やし殺すのをやめるまで、何度でも向かっていく!! お前とならきっと――・・」
そして桜は、今度は大神から胸に飛び込んで来るようにいいますが、遠慮されてしまいます(笑)
先週の予告はこの2人でしたか。
でも、大神も桜の行為はさすがに予想外だったようですね。
「変わったことを・・・・それはやはりあなたが珍種だからなのですか?」と呟きますが、桜には聞こえなかったようです。
そして桜は大神の傷の手当をしようとしますが…「残念ですが、オレは誰にも理解できないし、されようとも思わない」
大神は桜のみぞおちに一発食らわせて気絶させ、いつもの相手に電話し、「始めろ」と――。
そろそろ時間かと、署長が車から出てきます。
しかし、周りには誰もいません。
そして、大神が現れる――。
不発弾が埋まっているというニセの情報を流して一帯を封鎖したそうです。
しかも、今回の主目的は腐敗した警察官僚とその手下の一掃で、G-ファルコンとヤクザはついで。
署長は大神に何者かと問い、彼が『存在しない者(コード:ブレイカー)』と答えると、急にガクガクと震え出しました。
昔、警視総監から聞いたことがある。けれどそれは、ただのウワサだったはず。
「まさか本当に存在するなんて・・・・」
驚きと恐怖に染まる署長の頭を、大神は掴みます。
「『存在しない者(コード:ブレイカー)』は存在する。安心して燃え散りな。」
そして、また1人が跡形もなく消え行く――。
次回予告は「ひーちゃんとみーちゃん」
誰 で す か !!
ところで、サンデーはともかく、普通は漫画の台詞では句読点は使わないものですけど、大神の「燃え散れ。」には必ず句点がつくんですよね。
まぁ、ただ単にインパクトをつけるためだと思うんですが…ちょっと気になりました。
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