「コーセルテルの竜術士」シリーズの感想と、たまに二次創作小説を書いています。
他の漫画やアニメの話もしますので、色々ネタバレ注意です!
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「和らげしもの」 (マガジン13号)
私、冴親があんまり好きではなかったのですが、それは髪がうざかったからだということを今週知りました(笑)
私、冴親があんまり好きではなかったのですが、それは髪がうざかったからだということを今週知りました(笑)
魔性(ダークサイド)の大鎌を振るう泪は冴親を圧倒!!
魔性が人型だった時は攻撃と防御に力を分散させていたけれど、鎌型になったことですべての力を一撃に注げる超攻撃特化型に変化したというわけだそうです。
しかし魔将(ダークサイド)の解けた冴親は第2の異能「滅却」を発動。名前の通りすべてを滅する能力で、泪の魔性さえも滅し始めてしまいます。
さらに「滅却」は未知のエネルギーの能力で、虹次の「空」でも阻止できず、虹次は桜と子犬に逃げろと言います。しかし虹次は「我が同志の闘い続く限り、一歩たりともここを動かず見届ける・・・・!!」と言って動きません。
そして「滅却」は、冴親本人の肉体すら滅しようとしている。このままではここにいる全員が死滅する――!!
冴親は、自分と同じ苦しみを、大切なものを失った虚しさを知る泪が邪魔をするなんて絶対に許さないと、泪の首を掴んで絞め上げますが――「ふざけんなーーー!!」 泪の頭突きが冴親に直撃。
いつまでも事故の恨みをネチネチと言う冴親に情をかけたオレがバカだったと言い、泪は大鎌を振るう――!!
――昔。
泪は虹次(と雪比奈)に、もし弟が生きていたら、と訊かれたことがあるそうです。
それに対して泪の答えは、「オレのことなんかキレイさっぱり忘れていればいい」と。
「オレのことだけじゃなく両親のことも、あの事故のことも。全部忘れて・・・・思い出すヒマがないくらい倖せならそれでいい」
泪はずっとそう思い続けていた。でも今の冴親はそれとは真逆で、過去に囚われ、復讐心を抱いているばかり。
だから、そんな冴親にだけは、絶対に負けられない。
泪の想いに魔性が応え、冴親に止めの一撃。
それでもなお、なぜ邪魔をする、どこまで甘いと悪態をつく冴親に、泪は「甘いのはお前だろ、冴親・・・・。この世から悪(クズ)がいなくなることもあの事故のような理不尽なことがなくなることも一生ねえよ」と辛口です。そういうことが起こるたびに恨みつらみを言ってどうするんだ、と。
「大切なのは、どんな絶望を味わっても絶対に屈しない強さを身につけることじゃねえのかよ」
「人を傷つけることで恨みや苦しみを一瞬晴らせても、大切なものを失った虚しさを埋めるものなんてこの世にねえ・・・・ただそれを、和らげてくれるものがきっとある・・・・」
そう言った泪は、「渋谷荘」での日々のことを思い出しています。
そして泪は、わかったら一度死ねと、冴親に鎌を振り下ろし――ザン、と冴親の長かった髪をばっさりと切り落としました。
っていうか髪切ったらイケメンだな冴親! こっちの方が断然いいよ! というか今までと顔(瞳)が違いますね。その理由はこの後!
「これでお前は一度死んで生まれ変わるんだ。自分の本当の仲間や居場所を見つけるためにな」
さらに泪は事故のことは忘れろ、『コード:ネーム』もやめちまえと言います。
しかし冴親は「それが許されたらどんなに良いか――・・」と遠くを見るような目で言いました。
そして突然頭を抱えて苦しみだす冴親。
「泪よ・・・・魔性との共闘とはなかなか興味深いものを見せてくれたわ。まだまだ冴親(こやつ)も使い道があるということか」
そうしゃべったのは、冴親がいつも連れていたインコ!!
その正体は冴親の魔将で、冴親はずっと魔将に操られていた――!! だから冴親の顔が今までと違ったんですね。操られている状態ではなく、本当の自分に戻ったから。
そして魔将の本体は今はインコの中にあるようです。そしてこのインコ、とても親切でいろいろ教えてくれました(笑)
泪と冴親の両親はハイブリッドの研究者で、ハイブリッドを斃すには「影」の異能が有効であることを突き止め、12月32日の大惨事から異能者たちを護るために、かつて最強の「影の異能者」と謳われた二人の遺伝子を二人の子供に組み込んだ。それがダークサイドの正体。
「冴親と泪、お前達姉弟は、ハイブリッド大神零を斃すためにダークサイドを授かった戦士なのよ」
次回「艱難、汝を玉にす・・!!」
予告文で難しい言葉を使っている時は予告通りの確率が高い?
しかしアニメ情報は来ないですね…。
魔性が人型だった時は攻撃と防御に力を分散させていたけれど、鎌型になったことですべての力を一撃に注げる超攻撃特化型に変化したというわけだそうです。
しかし魔将(ダークサイド)の解けた冴親は第2の異能「滅却」を発動。名前の通りすべてを滅する能力で、泪の魔性さえも滅し始めてしまいます。
さらに「滅却」は未知のエネルギーの能力で、虹次の「空」でも阻止できず、虹次は桜と子犬に逃げろと言います。しかし虹次は「我が同志の闘い続く限り、一歩たりともここを動かず見届ける・・・・!!」と言って動きません。
そして「滅却」は、冴親本人の肉体すら滅しようとしている。このままではここにいる全員が死滅する――!!
冴親は、自分と同じ苦しみを、大切なものを失った虚しさを知る泪が邪魔をするなんて絶対に許さないと、泪の首を掴んで絞め上げますが――「ふざけんなーーー!!」 泪の頭突きが冴親に直撃。
いつまでも事故の恨みをネチネチと言う冴親に情をかけたオレがバカだったと言い、泪は大鎌を振るう――!!
――昔。
泪は虹次(と雪比奈)に、もし弟が生きていたら、と訊かれたことがあるそうです。
それに対して泪の答えは、「オレのことなんかキレイさっぱり忘れていればいい」と。
「オレのことだけじゃなく両親のことも、あの事故のことも。全部忘れて・・・・思い出すヒマがないくらい倖せならそれでいい」
泪はずっとそう思い続けていた。でも今の冴親はそれとは真逆で、過去に囚われ、復讐心を抱いているばかり。
だから、そんな冴親にだけは、絶対に負けられない。
泪の想いに魔性が応え、冴親に止めの一撃。
それでもなお、なぜ邪魔をする、どこまで甘いと悪態をつく冴親に、泪は「甘いのはお前だろ、冴親・・・・。この世から悪(クズ)がいなくなることもあの事故のような理不尽なことがなくなることも一生ねえよ」と辛口です。そういうことが起こるたびに恨みつらみを言ってどうするんだ、と。
「大切なのは、どんな絶望を味わっても絶対に屈しない強さを身につけることじゃねえのかよ」
「人を傷つけることで恨みや苦しみを一瞬晴らせても、大切なものを失った虚しさを埋めるものなんてこの世にねえ・・・・ただそれを、和らげてくれるものがきっとある・・・・」
そう言った泪は、「渋谷荘」での日々のことを思い出しています。
そして泪は、わかったら一度死ねと、冴親に鎌を振り下ろし――ザン、と冴親の長かった髪をばっさりと切り落としました。
っていうか髪切ったらイケメンだな冴親! こっちの方が断然いいよ! というか今までと顔(瞳)が違いますね。その理由はこの後!
「これでお前は一度死んで生まれ変わるんだ。自分の本当の仲間や居場所を見つけるためにな」
さらに泪は事故のことは忘れろ、『コード:ネーム』もやめちまえと言います。
しかし冴親は「それが許されたらどんなに良いか――・・」と遠くを見るような目で言いました。
そして突然頭を抱えて苦しみだす冴親。
「泪よ・・・・魔性との共闘とはなかなか興味深いものを見せてくれたわ。まだまだ冴親(こやつ)も使い道があるということか」
そうしゃべったのは、冴親がいつも連れていたインコ!!
その正体は冴親の魔将で、冴親はずっと魔将に操られていた――!! だから冴親の顔が今までと違ったんですね。操られている状態ではなく、本当の自分に戻ったから。
そして魔将の本体は今はインコの中にあるようです。そしてこのインコ、とても親切でいろいろ教えてくれました(笑)
泪と冴親の両親はハイブリッドの研究者で、ハイブリッドを斃すには「影」の異能が有効であることを突き止め、12月32日の大惨事から異能者たちを護るために、かつて最強の「影の異能者」と謳われた二人の遺伝子を二人の子供に組み込んだ。それがダークサイドの正体。
「冴親と泪、お前達姉弟は、ハイブリッド大神零を斃すためにダークサイドを授かった戦士なのよ」
次回「艱難、汝を玉にす・・!!」
予告文で難しい言葉を使っている時は予告通りの確率が高い?
しかしアニメ情報は来ないですね…。
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