「コーセルテルの竜術士」シリーズの感想と、たまに二次創作小説を書いています。
他の漫画やアニメの話もしますので、色々ネタバレ注意です!
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「竜の都の竜術士①」 (ゼロサム11月号)
初二桁のコミックス第10巻はクリスマスに発売!
小冊子付きの特装版も出るそうです!!
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ランバルスさんに呼ばれて書庫回廊にやって来たマシェル。
ナータは武術訓練の日だったため手伝いにアータを連れて行きますが、今回は本探しではありませんでした。
ランバルスさんが昨日、地下書庫にいたら、珍しく書庫の精霊の方から話しかけて来たそうです。
「書庫回廊にアレ…が出る。退治してほしい」と、疲れた様子で言われ、できれば暗竜の術士に来てほしい、と。
しかし書庫の精霊は言うだけ言って消えてしまったのでアレが何なのかは分かりませんが、ランバルスさんについて来ていたユイシィはゴキブリじゃないかと後ずさり。さすがのユイシィも苦手なんですね。っていうかコーセルテルにもいるのか。私の家にはいないですけど(山の上なので寒くて生息できないらしい)
ともかく、詳しい話を聞くために中へ。
マシェルはナータもいないのに自分で良かったのかと言いますが、ランバルスさんは暗竜じゃなくて暗竜の術士って言ってたんだからいいんじゃないのか、と。
メリアさんは嫌がりそうだし、テイムさんは向いてないだろ、と。やっぱりゴキ退治だと思ってるんですね。
誰も深刻なことだとは思わずに中へ入って行きますが、みんなの姿が奥へと消えると、入り口に不穏な影が――!
武術訓練へ向かう途中のナータとサータ。
突然足を止めてどこかを睨むように見つめているナータに、サータはマシェルに何かあったのかと焦ります。
しかしナータは、何か嫌な感じはしたけど、マシェルにじゃない、と。
2人が話していると、後ろからカシが声を掛けます。
もう夏の精霊は帰ったので、カシが出歩いても文句を言う奴はいないだろうと、武術訓練にまた参加してくれるそうです。
訓練所へ向かいながら、カシはこの前の話はどうなったのかと訊ねます。
マシェルの故郷へみんなで行く、という話。
しかしサータがその話はまだ秘密だと言いました。
マシェルが、人間のいる所に行くのだから絶対に海に行った時とは比べものにならないくらい反対される、だからいっぱい勉強してしっかり準備して、里にも竜術士たちにも大丈夫だよって言えるようになってから言おう、と。
まだマシェルもすぐにとは思ってないようですね。
夕方になり、マシェルたちは書庫回廊から出てきました。
しかし、書庫の精霊には会えずじまい。頼みごとをしたのに無責任だとユイシィは怒っていますが、マシェルとアータは故郷行きに役立ちそうな本を見つけられて嬉しそうです。
ランバルスさんには早くも勘付かれそうな感じですけど、ランバルスさんなら黙っててくれるでしょう。
そしてマシェルたちは書庫回廊を後にしますが、中から現れた影がその後をついていく――!
マシェルたちより先にサータとナータが帰りますが、2人ともボロボロです。
通常の武術訓練の後に、カシに頼んで特別訓練をしてもらったそうです。
あの計画のために早く強くなりたいからとサータは言いますが、タータがあんまり無茶するとマシェルは計画そのものをやめにしちゃうよと苦笑い。
マシェルが帰って来る前に手当てして着替えてと言うタータに、マシェルがまだ帰ってないことを心配するナータ。
その直後にマシェルのただいまという声がして、ナータはほっとして振り返りますが、マシェルの後ろにゆらりと動く影を見つけ、声を上げて駆けだします。
すると影は暗竜、と呟き、それまでは子供の姿だったのが大きくなってナータに襲い掛かりますが、マシェルがとっさにナータを庇って持っていた本を影に向かって投げます。
影は驚いたような表情をしたかと思うと、フッと消えてしまいました。
しかし消える前、それまではぼんやりとしていただけの影の、かなりはっきりした姿が見えました。
それは以前、マシェルたちが書庫回廊と繋がる地下の遺跡で見た幽霊――!!
ずっと遺跡を彷徨っていたはずの幽霊ですが、別に出られなかったわけではないんですね。
出口が分からなかっただけ? それが何かのきっかけで出口を見つけて出てきてしまったのでしょうか?
以前も暗竜に対してだけ過剰な反応を見せていましたが、やはり竜都が滅びた時の幽霊なんでしょうね。。。
ちょっとシリアスな展開になりそうですね。
ナータは武術訓練の日だったため手伝いにアータを連れて行きますが、今回は本探しではありませんでした。
ランバルスさんが昨日、地下書庫にいたら、珍しく書庫の精霊の方から話しかけて来たそうです。
「書庫回廊にアレ…が出る。退治してほしい」と、疲れた様子で言われ、できれば暗竜の術士に来てほしい、と。
しかし書庫の精霊は言うだけ言って消えてしまったのでアレが何なのかは分かりませんが、ランバルスさんについて来ていたユイシィはゴキブリじゃないかと後ずさり。さすがのユイシィも苦手なんですね。っていうかコーセルテルにもいるのか。私の家にはいないですけど(山の上なので寒くて生息できないらしい)
ともかく、詳しい話を聞くために中へ。
マシェルはナータもいないのに自分で良かったのかと言いますが、ランバルスさんは暗竜じゃなくて暗竜の術士って言ってたんだからいいんじゃないのか、と。
メリアさんは嫌がりそうだし、テイムさんは向いてないだろ、と。やっぱりゴキ退治だと思ってるんですね。
誰も深刻なことだとは思わずに中へ入って行きますが、みんなの姿が奥へと消えると、入り口に不穏な影が――!
武術訓練へ向かう途中のナータとサータ。
突然足を止めてどこかを睨むように見つめているナータに、サータはマシェルに何かあったのかと焦ります。
しかしナータは、何か嫌な感じはしたけど、マシェルにじゃない、と。
2人が話していると、後ろからカシが声を掛けます。
もう夏の精霊は帰ったので、カシが出歩いても文句を言う奴はいないだろうと、武術訓練にまた参加してくれるそうです。
訓練所へ向かいながら、カシはこの前の話はどうなったのかと訊ねます。
マシェルの故郷へみんなで行く、という話。
しかしサータがその話はまだ秘密だと言いました。
マシェルが、人間のいる所に行くのだから絶対に海に行った時とは比べものにならないくらい反対される、だからいっぱい勉強してしっかり準備して、里にも竜術士たちにも大丈夫だよって言えるようになってから言おう、と。
まだマシェルもすぐにとは思ってないようですね。
夕方になり、マシェルたちは書庫回廊から出てきました。
しかし、書庫の精霊には会えずじまい。頼みごとをしたのに無責任だとユイシィは怒っていますが、マシェルとアータは故郷行きに役立ちそうな本を見つけられて嬉しそうです。
ランバルスさんには早くも勘付かれそうな感じですけど、ランバルスさんなら黙っててくれるでしょう。
そしてマシェルたちは書庫回廊を後にしますが、中から現れた影がその後をついていく――!
マシェルたちより先にサータとナータが帰りますが、2人ともボロボロです。
通常の武術訓練の後に、カシに頼んで特別訓練をしてもらったそうです。
あの計画のために早く強くなりたいからとサータは言いますが、タータがあんまり無茶するとマシェルは計画そのものをやめにしちゃうよと苦笑い。
マシェルが帰って来る前に手当てして着替えてと言うタータに、マシェルがまだ帰ってないことを心配するナータ。
その直後にマシェルのただいまという声がして、ナータはほっとして振り返りますが、マシェルの後ろにゆらりと動く影を見つけ、声を上げて駆けだします。
すると影は暗竜、と呟き、それまでは子供の姿だったのが大きくなってナータに襲い掛かりますが、マシェルがとっさにナータを庇って持っていた本を影に向かって投げます。
影は驚いたような表情をしたかと思うと、フッと消えてしまいました。
しかし消える前、それまではぼんやりとしていただけの影の、かなりはっきりした姿が見えました。
それは以前、マシェルたちが書庫回廊と繋がる地下の遺跡で見た幽霊――!!
ずっと遺跡を彷徨っていたはずの幽霊ですが、別に出られなかったわけではないんですね。
出口が分からなかっただけ? それが何かのきっかけで出口を見つけて出てきてしまったのでしょうか?
以前も暗竜に対してだけ過剰な反応を見せていましたが、やはり竜都が滅びた時の幽霊なんでしょうね。。。
ちょっとシリアスな展開になりそうですね。
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