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「最期の言葉」 (マガジン26号)
ヒートアップする零と刻の戦いをよそに、桜を殺そうと首を締め上げる寧々音。
寧々音がそんなことをしてはだめだと思った桜は再び珍種パワーを発しますが、今度は爆発的なものではなく、桜の意思もちゃんとある程度の僅かなものです。ただし、コントロールできているわけではないようです。
そして珍種パワーを浴びた寧々音は一瞬、いつもの寧々音に戻りましたが、すぐに恐い寧々音に逆戻り。
つまり、天然な寧々音の方はロストした状態――!
寧々音は12月32日を知る者だから、生命力である異能を「パンドラの箱」に閉じ込められた。寧々音に死なれては困る連中に――。
一方、刻の攻撃に対しもう限界の零。
そんな零にエンペラーは宿主失格だといつものように生意気を言っていますが、エンペラーも珍種パワーで消された分を修復できていなくて結構やばい状態のようです。
そして刻の「磁撃砲」の連続攻撃。
零は一撃目は何とか防ぎましたが、体中から血が出て無事とは言えません;;
けれど間を置かずに2撃目が――!
倒れる零の姿を見て、エンペラーが最後の力を振り絞ってどうにか庇ってくれましたが……エンペラーは零の悪口を言って「今世紀最大の大バカ野郎!!」と罵った後、「・・・・でも、そんなバカだからこそ信じちまう・・・・」と呟き、その体は崩れ、消えて行きます。
「零・・・・オレ様がいなくても七つの炎を復活させろ。・・・・お前ならオレとは違う正しい道を歩めるさ。オレ様の他に皇帝『エンペラー』を名乗っていいのはお前だけだ」
そう言ってエンペラーは被っていた王冠を零の頭に載せます。
「短けえ・・・・短けえ間だったけど、お前らと過ごした下らねえ毎日・・・・悪くなかったぜ」
そして、エンペラーの姿は完全に消えてしまった――!?
次回「記憶と現実の狭間の進物(プレゼント)」
エンペラーは本当に退場なの? また復活とかないの?
だっていろいろ中途半端だよ!?
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